狼/男たちの挽歌・最終章 (1989)
»レビュー
ジョン・ウーの全てがここに!
2005/11/20
by
オーウェン
「男たちの挽歌」というタイトルですが、ジョン・ウーとチョウ・ユンファが出てるというだけで、中身は一切関係ないという日本お得意の客寄せスタイルです(笑)
ただ中身は2丁拳銃にマシンガンに男の友情。さらには教会に鳩にお互い拳銃を構えての対峙などこれでもかのジョン・ウー節炸裂!後悔と仁義をテーマにラストの男の友情が泣ける。
事故によって目が見えない女性。彼女の家でのやり取りがコミカルであり緊張感もあるという、いろんな意味で名場面になってます(爆)ひたすら熱い男たちに唸りますが、やはり挽歌シリーズに対しては劣って見えてしまうのが難点!まあそれでも充分面白いんですけどね(笑)
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レヴューより二年後の返信いたします。
2007/10/20 by
ラブアゲイン
> やはり挽歌シリーズに対しては劣って見えてしまうのが難点!まあそれでも充分面白いんですけどね(笑)
僕は挽歌シリーズに劣らないぐらいだと思いますよ。これはウー&ユンファの最も熱かった頃のコンビ作品の中では最高傑作だと思います。
・・・とはいえ、過度な期待は禁物ではありますけどね。でもまぁ、好きなんですよね〜、こんな話が僕は。
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