狼/男たちの挽歌・最終章 (1989)
»レビュー
最高傑作でしょ
2008/06/27
by
うてうて
この映画を見たのが17年前。当時中学生だった僕はあまりのユンファのかっこよさに、彼の写真集まで買ってしまった(ちなみにいたって僕はノーマルだ)
とにかくのっけからジョン・ウー節が炸裂のアクション満載。二丁拳銃あたりまえ、どこまでも無くならない銃弾、3発ぐらいくらっても動きまくる主人公。ツッコミどころはたくさんあるが、とにかくかっこいいから許せてしまう。
この監督のすごいところは、銃撃アクションを芸術の域にまで高めたところだと僕は思う。まさに本作はその芸術性が極まっており、美しさまで感じてしまう。
本作後、ハリウッド進出に乗り出し、「フェイスオフ」「M:I2」などヒット作を作り出してきたが、間違いなく本作が彼の最高傑作だと僕は確信している。
いや〜でもやっぱり二丁拳銃はユンファが一番似合うよな〜
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