トイ・ストーリー (1995)
»レビュー
映像娯楽のひとつの原点かも?
2007/11/25
by
rwest
オモチャが絵ではなくてオモチャのまま命を与えられて実写のように大活躍。
ピクサーの映画は初めて観ましたが、動かないはずのものが命を与えられ、実写のような物理的なリアリティーを持って動くのは、アニメでありつつセルアニメとは全く異なる新鮮な体験でした(ってもう10年も前の作品ですが)。これは映像娯楽のひとつの原点かも?さらに、シナリオ・キャラクターもまた、この特徴を良く生かして年齢を問わず楽しめるピッタリのものだと思いました。
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