シャレード (1963)
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やっと実現ケーリーとオードリー共演
2007/03/21
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夢寝由来
ケーリー・グラントは「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「昼下がりの情事」と連続して出演を辞退、本作でやっとオードリーとの共演が実現した。当時59歳だったが信じられない機敏な身のこなしで謎の男(原作では39歳)を演じきる。謎というよりウサン臭い男をウォルター・マッソーが怪演、西部男をジェームズ・コバーンがカッコよく演じる。不気味なフック男ジョージ・ケネディとケーリーの屋上での格闘シーン、ラストの真犯人との追跡シーン、オードリーのシークエンス毎に変わるジバンシーファッション、ヘンリー・マンシーニの音楽等見所満載の映画で絶対にリメイクすべきでない作品です。
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