アウトブレイク (1995)
»レビュー
意外に感動的
2004/12/17
by
アキラ
丁度、エボラウイルスが話題になっていた頃の作品。
ウォルフガングペーターセンの作品中では割と好きな方。
感染力と致死率が極端に高い細菌の恐怖が迫る。
一度感染が始まれば中性子爆弾で焼き払うしかない。
今も昔も病魔への対策はあまり進化してはいない。
アフリカから密輸された猿が持っていたウィルスは
ペット屋に始まり病院、映画館と次々と空気感染し
あっという間にひとつの町を飲み込む。軍は町を閉鎖。
医師団は抗体を作る為の免疫を探すが次々と病に倒れる。
人の良心が試されるクライマックスが大好きです。
ただの時事ネタを煽ったパニックモノと思いきや
ラストは意外に感動的な話になっています。
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