Jam Films (2002)
»レビュー
個性豊かだが…
2006/07/23
by
H.T
<The messenger>
一目で北村監督と分かる作品。
ただ、何が言いたいのかよく分からなかったです。
<けん玉>
けん玉というか、玉ねぎ!ですね。
山崎・篠原夫妻も良かったですが、けん玉を追いかける二人の方が気になったし、見ていて面白かったです。
<コールドスリープ>
一番意味が分からなかったです。
見ている側は、どうしようもなく困り果てる作品。
<Pandora>
この作品だけ他の作品と明らかにテイストが違ってました。
あの仕事には絶対に就きたくない…。
<HIJIKI>
この作品は「暗い」と注意書きがありましたが、確かに暗い!
そして、天井低っ!
来年成人!?16歳!?全く年相応に見えない家族にも爆笑!
<Justice>
一番好きな作品です。
妻夫木君のあのセリフには爆笑!
まさに「正義!」
<ARITA>
ほんわかな雰囲気に、かなり癒されました。
しかし、あの終わり方は超不完全燃焼。
どの作品も個性豊かですが、作品の完成度にギャップがありすぎて、見ていて疲れました。
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