遠すぎた橋 (1977)
»レビュー
大人になってから観てみると・・・
2007/08/23
by
pandara
2007年4月14日、レンタルにて鑑賞
公開当時、リアルで鑑賞しました。中学生くらいだったと記憶しています。
当時は出演者がたくさん居過ぎて、誰が誰だか理解できずにいました。
橋もたくさん出てきて、誰が何処の橋をどうするのか、理解出来ていませんでした。
結果、訳が解からず、出撃時の輸送機の迫力だけしか記憶に留められませんでした。
再度鑑賞してみると、超豪華な出演者!今では考えられない。
機動部隊を進行させる為、7つの橋を確保せよ!
机上で進めた上層部の作戦に、無理と知りつつ戦場へ赴く司令官たち。
主要人物は、最善の努力以上の努力をし、責任を果たそうと懸命に戦う。
思わぬか、やっぱりか、ドイツの猛反撃にあい、当初の予定から遅れること1週間。
最前線部隊は崩壊。最後の橋は遠かったのである。
40歳を超えて見てみると、司令官の心情等、細かなところまで理解でき、面白さ倍増。
やはり、輸送機の迫力と、最後に家を後にする家族が印象に残る作品でした。
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