コンフェッション (2002)
»レビュー
前半は良かったのだけど・・・
2003/08/28
by
因幡のNOVAうさぎ
「昼は敏腕プロデューサー・夜は殺し屋と言う2つの顔を持つ男の物語」と言うので、楽しみに見に行きました・・・が、前半はともかく後半は余り私好みではありませんでした。
後半、主人公は何故あんなに悩んでしまったのでしょうか。やっぱり2つの顔と言うのが重荷だったから?それとも殺し屋と言うのがスリリングだけどストレスの多い仕事(?)だから?前半が笑い所たっぷりの痛快活劇だったのに対し、後半はそう言う精神の描写が多く、まるで別の映画を継ぎ合わせたように私には感じられました。
それはさておき、普段は「カメオ出演」ってついつい見逃してしまうのですが、この映画のカメオ出演はわかりやすくて良かったです。ああ言うシーンにあの二人・・・って思わず笑っちゃいました(*^o^*)。
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