ノー・グッド・シングス (2002)
»レビュー
ミラ・ジョヴォヴィッチの美脚に魅せられました
2005/09/08
by
往く春のみどり
この人の美しさは白痴美と言うのでしょうか。目の色素が薄いせいか、感情を読み取り難く、それがこの謎の悪女役にピッタリでした。でも、せっかくミラが、魔性の女をいいカンジで演じているというのに。サミュエル・L・ジャクソンのキャスティングはちと強烈過ぎです。いくら拘束されているとはいえ、冷静で寡黙な彼の意思はピクリとも揺るぎそうに見えないですもん。故につまらない、面白みがない。これがベンちゃんや俺様トムだったら、もっとスリルを味わえたかも。感想は・・・サムの濃い顔でお腹いっぱいです。
強かなようで、男に頼ることしかできない女の悲しさをミラの背中に感じました。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







