女王陛下の007 (1969)
»レビュー
最新作(カジノ・ロワイヤル)に近いテイスト
2007/04/17
by
ジャン≒ルーク
観始めは、ジョージ・レーゼンビーの、ショーン・コネリーをにやけさせたような風貌に、やっぱり違和感があり、なんだかな〜、って思ってました。
1回目は、劇中の「催眠術」シーンで、世界のセレブ女性たちと一緒にオネンネしてしまいました。でも、これは体調のせい。
2回目観てみると、ちょうどその「催眠術」シーンの後あたりから、怒涛の展開で、おもろいのなんの。
あと、劇中の、「ボンド・ガールとのデート」シーンも、恋愛映画の一遍から切り取ったような感じさえするつくりで、ボンド映画としては異色に感じました。
そして、あのラスト!
ボンド映画であんなラストがありとは、驚きです。
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