007 ダイヤモンドは永遠に (1971)
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ボンドガールの魅力は重大要素
2008/04/07
by
牧坂満
ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーを絶対的に主張する私ですが、コネリー・ボンドに往年の魅力がなくなりました。むしろ、初老の域に達した「レッドオクトーバーを追え」以降の作品の方にコネリーの魅力が感じられます。
映画はビッグスターになったコネリーへの出演料がビッグになったせいもあって、海上秘密基地は出来合のモノを使わせて貰っている感じが見え見えでスケール半減は否めません。カーチエイスシーンは色んな映画を見てきているので迫力なしでした。
ボンドガールがジル・セント・ジョンでは…です。主観が入ってしまって申し訳ありません。「ロシアより愛をこめて」のダニエラ・ビアンキや「ユア・アイズ・オンリー」のキャロル・ブーケのような美女をキャスティングして欲しかったと悩む大学三年生でした。
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