007 美しき獲物たち (1985)
»レビュー
ほぼ四半世紀ぶりに
2008/06/21
by
ジャン=ルーク
この作品は、公開当時、劇場で観ています。私の記憶が確かならば、これ以降は、『007』はすべてリアル・タイムで観ているはずです。
しかし、あらためて観てみると、印象的な数シーンを覚えていただけで、ほとんど忘れてしまっていました。ほぼ新作を観るような思いで鑑賞。
今回、キャストがバラエティーに富んでいて、良かったように思います。
自分はあまり興味がないので何なんですが、競馬ファンにとっては、うれしい作品ではないでしょうか。
デュラン・デュランの主題歌は、当時そうとう気に入って、シングル・レコード(古)まで買った記憶があります。実家を探せば出てくるカモ。ともかく、カラオケのレパートリーにするほどの、お気に入りです(久しく歌っていないが)。
今回の敵の謀略は、『ゴールドフィンガー』の焼き直し、という人もいましたが、自分には「それって『スーパーマン』のレックス・ルーサーと同じ計画だろう!」と思えました。若干、違うけどね。
クリストファー・ウォーケン、若いね。それにくらべてロジャー・ムーアは、スパイとしては年をとりすぎでしょう。まあ、潮時だったんですね。
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