007 トゥモロー・ネバー・ダイ (1997)
»レビュー
ブロスナン版ボンドでは必見作!
2005/09/26
by
オーウェン
ブロスナンがボンド役を降板した今となっては、一番楽しめる作品ではないかと。ドラマ部分を犠牲にしてアクションに重点が置かれた作りには、改めて007はエンターテイメントであると認識する思いです(^ー^)
ボンドガールにミシェル・ヨー起用は大正解!手錠で繋がれたバイクアクションはお見事です♪垂れ幕からの落下といい、お馴染みのオープニングのアクションも歯切れがあって楽しめる。
唯一の弱点はジョナサン・プライスではボンドとは対等にわたりあえないという事。あっけない最後にも拍子抜け。ここらへんが惜しかった。
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