魔界転生 (1981)
»レビュー
完璧な映画のひとつ、伝奇ロマンの最高峰
2003/12/21
by
スラバ
監督、役者、シナリオ、殺陣、そして特撮、完璧だと思う。原作ファンは登場人物の少なさを指摘するが、劇場映画として必要な選択で、しかも絶妙なバランスが取れている(確かに「荒木又衛門」は欲しいが)。苛烈なまでに美しいラストシーンには、いつも感動が残る。(平均点の低さに我慢出来ずに投稿)
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