ソラリス (2002)
»レビュー
なぜか、あとを引く
2008/03/26
by
January
「2001年宇宙の旅」や「猿の惑星」よりも疲れないSF風味のファンタジーというところでしょうか。
この映画は映像も音楽もおしゃれです。音だけ、あるいは映像だけ流していても気持ちが落ち着きます。舞台背景は異なりますがクロード・ルルーシュ監督の「男と女」のようです。
タルコフキーの「惑星 ソラリス」は未見だし、スタニスワス・レムの原作も未読です。でも、きっと原作やオリジナルフィルムは素敵だろうなと想像します。タルコフスキーの映画を観たくなりました。
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