死ぬまでにしたい10のこと (2003)
»レビュー
死というものに対して、後ろ向きじゃない。
2008/01/23
by
午前零時の猫
僕は個人的には、邦題よりも原題の「My life without me」のままのほうがこの映画にはあっているように思います。
死に対する悲しみやマイナスの感情で感動を誘うわけでなくて、そう後ろ向きじゃないこの映画の感じが好きです。
何かで読んだ、「本当に人が死ぬのは、人に忘れられた時」という言葉を思い出しました。
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