ティアーズ・オブ・ザ・サン (2003)
»レビュー
結局はハリウッド映画
2005/08/16
by
オーウェン
矛盾点だらけで結局はアメリカ万歳のための映画なのね(^^;)
ブルースが任務を忠実にこなすエリート軍人は分かるとして、あんな簡単に自分の信念まげて救出に走る事がそもそもおかしい!おまけにベルッチが重要人物ならヘリに載せりゃいいだけじゃん(爆)何故その事に気付かん(笑)
戦闘シーンもおかしい点ばかり。障害物ない中であれだけ銃乱発して弾が当たらないとはまさにハリウッドマジック(笑)
モニカ・ベルッチも常に顔はきれいで、戦場なのに口紅を塗る事は忘れないとは実に呑気だ事で(笑)
最後は怒涛の感動モードで背中がむず痒くなりそうなセリフの連続で完全に興醒め。
ブルース・ウィリスが実に抑え目な演技で見るべきはここだけですね。
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