レザボア・ドッグス (1992)
»レビュー
バカばっかり!
2005/12/14
by
ヴァーバル
バカなクソガキどもがしゃべり倒し、撃ちまくり、血みどろになる映画。しかし、なんてカッケー映画なんだ。タランティーノは見せるのが本当にうまい。脚本はハーベイ・カイテルがほれ込み、製作を請け負ったほど。ティム・ロスやらブシェーミやら映画大好き人間たちも脚本に惚れて出演したのだろう。しかし、それ以上に演出が巧すぎるんだよ。オタクなタランティーノの考えるカッケー演出だけで見せ切る。銃を付き合わせてしゃべり倒すシーンは本当にしびれる。
しかし、Fucking、何回言った?
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









