アララトの聖母 (2002)
»レビュー
シャルル・アズナブール
2006/08/12
by
るりしじみ
この映画に出演していたのですね
フランスのシャンソン歌手としての彼の印象のほうが強いです
「イザベル」とか昔、ラジオの深夜放送でよく聞いた気がします
20世紀初頭、アララト山の麓でおきたアルメニア人の虐殺事件
後の人々がその記憶をどのようにとらえてゆくかというテーマをいくつかのストーリーに分けて追ってゆきます
とても複雑に入り組んでしまいそうなストーリー展開、場面展開なのですが、見事に構成されていて驚きました。とても見ごたえがあります
このような事件があったことをこの映画で初めて知りました
そして、シャルル・アズナブールがアルメニア系の人だということも知りました
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