ラブ・アクチュアリー (2003)
»レビュー
ローワン・アトキンソン、出演場面少なッ。
2005/01/30
by
ゴロにゃ〜ゴ伯爵
Love Actually Is All Around って書いてある通り、愛には周りが必要で、事実自己愛キャラはあんだけ登場人物がいたのに、1人もいない。ローワン・アトキンソンこそ、その役ではなかったか。偏執的に自分を愛する笑い担当の役を見たかった。
ジニーが一番可愛いのにちょっとしか出ないし(笑)、各パートの主人公達は(脇役は所々黒人を配置しているのに)白人だけだったし、ここらの捻りが面白いといえば面白いかな。
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