ジョゼと虎と魚たち (2003)
»レビュー
良かったす
2007/11/06
by
ももも
冒頭からどこかコミカルで登場人物それぞれに味があるので観ていて楽しい。
その後出会うジョゼ(池脇千鶴)と結構モテモテな恒夫(妻夫木聡)も、それぞれのキャラクターと実に合っていて役者使いが上手いなぁなど、感心する点が多いのもいいです。
内容は思っていた以上に明るく(というか、犬童だから明るく出来たんだと思う)一見したらツライ物語になるところを前向きに捉えています。そこが個人的にはとても好きでした。
ジョゼには幸せになって貰いたいなあ。彼女の作るご飯食べてみたいなぁ。そんなことをしみじみ思ってしまいました。
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