クイール (2003)
»レビュー
犬の鼻を舐めたことありますか?
2007/05/01
by
w×6
妻は、汚いと言って、愛犬であっても、絶対に顔を舐めさせません。
僕は、男のせいかあまり気にならないのか、鼻の頭であろうと耳だろうと自由になめさせています。
昨日の夕方、我が家の愛犬が、病院の診療台の上で、チアノーゼになり、意識が混濁状態になりました。ハァハァと紫色になった舌をだして苦しんでいました。僕は、なんとかならんかと必死で、酸素のチューブを口に入れて支えていました。先生たちもおおわらわでした。
愛犬は、僕の鼻を目の前に持って行くと、普段は絶対噛み付かず、ペロッと舐めてくれます。でも、この時は、全然だめ、舌はピクリともしないのです。
僕は、初めてですが愛犬の鼻を舐めてやりました。
年寄りで、口臭もすごいのですが・・・。(僕ではないです、犬の口臭です、念のため)
なんとか意識がもどってきた時は、泣きそうになりました。
この作品は、犬と人間の友情を描いているのですが、実際に、愛犬が居るとなおさら、胸に響く作品です。
犬や猫が好きな方は、是非ご覧下さい。
それにしても、愛犬が心配で家族全員がふさぎぎみでした。以前に一度投稿したのですが、消したので、この機会に思い出して、書いています。後ろで愛犬の寝息が聞こえます。
幸せです。疲れた。
では。
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自己レス
2008/03/05 by
w×6
めったに自己レスは書かないのですが。
心の抵抗力が少し回復したので、このレビューを読み返しました。
もうすぐ一年になるのですね、掲示板に書いたとおり、愛犬は「風」になりました。
おっと、湿っぽい話はいけません。
命は無くなるのではなく、風になっていつでもともに居るのでしょう。
では。
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