スター・ウォーズ ジェダイの復讐 (1983)
»レビュー
まさに、壮大!
2004/10/10
by
慈姑鑑真
最初これ見たとき、驚いたのは、『ええっ!反乱同盟軍にこんなにエイリアン(失礼、非人間型種族とかいうんでしたっけ)いたの!しかも提督って現役で判断下せる人のなかで一番偉いじゃん!』と、『な、な、ラ、ランドが将軍になっちゃった』のニ点。しかしぼくにとっては、そのショックがかえってこの作品に興奮を持たせ、おもしろくしました。
その後、エイリアンの提督はモン=カラマリ出身のアクバー提督で、かつてはグランドモフ=ウィルハフ・ターキン(EPWでレイアの目の前でオルデランを破壊したあのじーさん)の奴隷から、祖国を独立させる為に戦う指導者に成り上がった凄い男だとわかり、また同盟軍には、人間至上主義の帝国に対抗する非人間種族が多数いるのだと知りました。
なんといってもフィナーレは最高で、あの音楽もとてもよかったです。(ちなみにSW史上初めて歌詞入りの楽曲だったそうですが。)C−3POがぎこちなく踊っていておもしろかった。みんな楽しそうで、「あぁ、戦争が終わった。」とホッとしておもわず見ているぼくまで涙ぐんでしまいました。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.






