ロスト・イン・トランスレーション (2003)
»レビュー
東京在住なもので
2008/01/23
by
ゼーン
どうしでも日本人としてしか見れませんでした。見慣れた景色、聴きなれた言葉、異邦人にはなれませんでした。
マシュー南のプレゼントは何、こんなマッサージ嬢いないだろ、こんなの気になってしまいました。
スカーレット・ヨハンソンはちっちゃいのな。バストはおっきいけど。
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私も東京出身ですが...
2008/01/24 by
レクター博士
ぜーン様。
> どうしでも日本人としてしか見れませんでした。見慣れた景色、聴きなれた言葉、異邦人にはなれませんでした。
それは残念ですね。そこが「日本人」の鑑賞者へのキモ、であることは、ソフィアは計算済みなのに。日本人の観客へ「エイリアン」としての視点を提供し、或る種の「キモイ」感じを残して描いたんですね、彼女は。
焼き肉店で、「自分で料理するなんて」というセリフには笑ってしまいました。日本人には当たり前な事が、異邦人にはそうではない訳です。このあたりが鑑賞の転回点にはなりませんでしたか?
今回の様なマッサージ嬢ではありませんが、かつて、往年の某美男俳優は来日の度に「女」を要求し、とある風俗店に通っていたそうです。映画配給会社の担当者が斡旋していたらしいですけどネ...。
それに比べればビル・マーレイは可愛いものです。足長おじさん的な諦観も含んで真っ当な男ですよ。まあ、アバンチュールもありましたが...。
時間をおいて、また何時か見直してください。 -
Re: 東京在住なもので
2008/01/25 by
ゼーン
わ、レクター博士から返信が来た。食べないで。
日本を違う立場でみる、そういうのもあってもよいでしょうね。
これからも、スカーレット・ヨハンソンやソフィア・コッポラの映画を観ていくとは思いますが、この映画の2回目を観る確立は低いです。ミーハーで新し物好きなので。(今回もスカーレット・ヨハンソン見たさで観賞。)
返信、ありがとうございました。
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