シン・レッド・ライン (1998)
»レビュー
peqt
2006/05/03
by
トラップ
高地を狙う戦いが緑のきれいな高原で行われるのが印象的。迫力あり。 また、南海の楽園の原住民たちと戦争との違和感。戦いを前にした兵士たちの言葉のない向き合いのシーンがなんともすごい。神に対するメッセージも心に響く。反戦映画と簡単にかたずけたくないが、美しい自然の描写がその意味を伝えている気がする。時間は少し長い感じは否めない。。「ニューワールド」と同じように背の高い緑の草原のなかでの人と人のぶつかり合いや出会い、これって原始時代からの原点なのかな。海中に泳ぐ原住民の姿も同じ。
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