シン・レッド・ライン (1998)
»レビュー
映像と音楽
2008/05/15
by
よいどれ乳児
第一印象は冗長。映画館でも周囲のかなりの人が寝ていた。一緒に行った彼女は映画館から出てきてひとこと「何あれ」・・・全部寝といて何あれもないだろうとおもいつつはっとする。自分でも思った。「あれはなんだったんだ」。DVDをかった。たまに思い出したように見ている。見ている時も見終わってからも何の思いも湧かない。ただ「映画をみた」。そういう映画って実はなかなかないような気がする。しかし音楽は良いと思う。特に島民の歌と、日本軍の陣地に突入し乱戦となるシーンはこれまでみた映像と音楽のからみとしては最高の部類に入ると思う。何の予定もない一人っきりの休日の昼下がりにDVD借りてきて酒をのみつつみてみてはいかがでしょう・・・まあ、寝るかな。
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