嗤う伊右衛門 (2003)
»レビュー
岩、きれいすぎ。
2005/12/07
by
komasa
原作を読んだときのイメージがコテコテの時代劇でしたので、リアルに小汚いセットやメイクに違和感を感じ、妙に生っぽいラブシーンに辟易し、無駄に残虐なスプラッタシーンにうんざり。トドメがラストシーンの空撮(?)。
余計なことすんな、というのが正直な感想です。
一番ダメだったのが、岩の顔がきれいすぎること。レンタルビデオでの鑑賞でしたが、ちょっと画面から離れて見ると普通に美人でした。これじゃ「心がリンとして美しい」ことが生きてこないじゃないですか。
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