青いパパイヤの香り (1993)
»レビュー
ロリコン
2004/08/20
by
アキラ
スタジオ撮影バレバレではあるが
舞台的構図と原色の強い色調が印象的。
ベトナムにも、こんなに上手い作家がいたのかと
続けて見た『夏至』にはちょっとガックリ。
少女がやけに艶かしかったが、成長してからの後半には
あまり魅力を感じなかった。そういえば『プラトーン』で
襲撃された村にいた少女もやけに色っぽかったなあ。
あれはチャム族系の顔だった。ベトナム人女性は成人になると
どうしてあんなに所帯臭い顔になるのだろう。
私はベトナムに生まれたらロリコンになっていただろう。
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