第三の男 (1949)
»レビュー
主役<脇役(オーソン・ウェルズ)
2005/10/20
by
オーウェン
筋立てからしてのめり込む内容である。
第三の男の存在が非常に効いているし、撮影技法や音楽がまた良く作品に欠かせない魅力の一つ♪
主演はジョセフ・コットンですが、これはオーソン・ウェルズの映画といっても差し支えないでしょう。登場シーンからして存在感ありありで、個人的にもウェルズのベストではないかと思ってます。
あまりにも有名すぎるラストシーン。このシーンがあるからこそジョセフが中々評価されないとは、言い過ぎではないでしょう。実際こんな風になったら嫌ですけどね(笑)
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