第三の男 (1949)
»レビュー
マイナスすべき点無し
2006/02/09
by
Ashleyroad
最初100点付けてから、「いや、100点は甘過ぎだよねぇ〜」って思い直して、マイナスすべき点を探してみたのですが…
「ここ良くなかった〜」っていう点が、全然見当たらないんですよ…!
なので、100点!
こんなに有名な作品に対して、私があれやこれや言うのもおこがましいような気もしますが、ちょっとだけ書かせて頂きます。
なんと言っても、モノクロ映画でこの作品ほど「美しい!」と感じた作品はありません。
見事な光と影の対比!
サスペンス作品としては、普通かな。
でも、私は「第三の男」が誰なのかずーっと読めなかったので、あのシーンでは「マジ?!」って結構驚いてしまいました。
あの有名なラスト・シーン。
とっても印象的ですね。
あと、彼女の気持ち、すっごく分かります。
「うんうん、そうだよね〜」って最後の最後まで同情しながら観ていました。
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