木靴の樹 (1978)
»レビュー
こんなに余韻が残るなんて
2004/11/09
by
gunちゃん
たまたま時間が空いたときにふらっと見ました。見ているときは、なんとなくただ淡々と見ていました。見おわったときも取り立てて爆発的な感動はなかったんです。でも、なぜかしばらくの間、頭の中に映画の情景が浮かんでは消え、浮かんでは消えしていました。こんなに余韻が残る映画は、後にも先にも、これだけのような気がします。
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