ブラザー・ベア (2003)
»レビュー
吹き替えは秀逸。なので評価変更。
2004/04/04
by
STAYGOLD
「渋東シネタワー」にてチビと共に吹き替え板を鑑賞。
キダムの楽日公演の待ち時間利用なので、いつもの新宿では無く
渋谷で鑑賞となりました。
結論。
圧倒的に吹き替えの方が良いですね。まるで別作品。
お話のつたわりやすさ。そして予想外の声優陣のうまさ。
東山くん、森光子先生を始め、天童よしみさんのグレイトスピリットも
予想以上に良かった。
特に天童さんの歌のシーンはディズニーの映像が一層光り輝いていたもの。
話の構築等は変わらないのに、ことば一つで。
こんなにまで印象が変わるとは。
本当に驚きました。
字幕版は全体的になんか辛気くさい雰囲気があったんです。
暗いというか。映えないというか。
でも吹き替えはパッと華やいだ印象で。
ああやっぱおれ日本人なんだぁと思いました(笑)
チビのおかげで吹き替えも見るようになったので感謝かな。
チビはいつものごとくラストで、ぽろぽろ塩水流してました。
彼女の情緒もラストシーンのメッセージに感応した様です。
子供にも製作陣のメッセージが伝わった様で吹き替え版さまさまでした。
という事で吹き替え版の評価として点数を修正させて頂きます。
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前スレは以下の形でした。
どしたの?ディズニー? ★☆
2004/03/22 >> STAYGOLD
「錦糸町シネマ8楽天地」にて字幕板を鑑賞。
先に「イノセンス」を鑑賞した後と言う出来上がった状態で鑑賞に突入。
頼むぜ、ディズニー。気分良く帰してくれよ。
期待していたのだが…
タイトル。
うん。こういうシンプルなの好き。
導入部。
あれぇ、なんかへんだぞ。散漫すぎる。集中できない。
…退屈かも。
中間部。
たんたんと流れるフツーの展開。
ここらへんはいつものディズニー。
クライマックスからクロージング。
おいおい、まさか。もしかして、このまま…
着地点。
ええ、なんで?それでいいんかい。
あまりにも強引で性急すぎるんじゃない、これ。
最後はもう見飽きたお腹いっぱいの〆展開とだめ押し標語の一発。
ラストの余分はニモで痛い思いをしたからかな?
にしても一気に冷めたよ。
おーい、マジかよ。
本当に「ノートルダムの鐘」とかで劇塩水させてくれた
ディズニー作品なのか、これ。
うーむ。今更ながらに感じたピクサーの重み。
これからのディズニーよ、どこへ行く。
まあ、チビと見る日本語版でニュアンスの違いから評価が変わることを
祈りつつ、とりあえずマトメという事で。
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