スクール・オブ・ロック (2003)
»レビュー
観終わったらスッキリ。
2008/04/29
by
lp
すごく楽しむことが出来ました。
ストーリーに関しては、ジャック・ブラック演じる偽教師が子供達にロックを教え込む話。
子供達の背景にあるものが少し描かれきってないような感じはしましたが、それでもロックに出会って変わっていく子供達の姿を見事に映し出しているように思います。
その伏線とも言える描写が活きてくるラストシーンは感動的であり、爽快でした。
キャストに関しては、ジャック・ブラックが見事に偽教師役を演じていました。最後の歌声も良かった。
子供達も実際に音楽性溢れる子達が集まったらしく、素晴らしい演奏を披露していました。
あと、校長役のジョーン・キューザックも堅物でありながらも次第に変わっていく様子をこれまた見事に演じていました。酒を飲んだ後の彼女の演技は特に印象に残りました。
個人的にはかなりオススメします。
これから御覧になる方は、エンドロールもぜひ観て下さい。そこも楽しむことが出来る作りになっています。
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