いまを生きる (1989)
»レビュー
何度見てもイイ!!
2005/08/11
by
オーウェン
学園ものというくくりの中では個人的に一番心に残っており、学生時代に見たのもまた印象にのってます♪
キーティング先生が教える授業を型破りと評する学校側。対立を見せながらも個人の限界を見せ付けられて唸る。個人の希望が通用しない姿に物悲しくもあり、これも現実ととらえるしかないのが歯がゆい。
ロビンはコメディ役者であると同時に、ヒューマンな先生役実にいいです!詩を引用し「今を生きろ」と説くその説得力の力強さ!そしてその教えから詩を楽しむための「死せる詩人の会」。
後半の悲劇的な出来事によって「身代わりになる奴が必要だ。」のセリフが痛々しい。最後の生徒たちの微力さゆえの行動に涙が止まらない。
大人になってからではなく、学生の時にこそ観るべき作品だと強く思います。
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







