パッション (2004)
»レビュー
グロい・・・
2006/03/23
by
将督
楽しめません。見てて気になったのはムチの撮影どーやったんやろ?ってのと、特殊メイク大変やったろなぁ・・・、ぐらいです。
キリスト教徒にはマズい作品なのでは?
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別にマズくはありません
2006/04/23 by
w×6
「 キリスト教徒にはマズい作品なのでは?」
僕的には(変な表現やと思う)、マズくはないです。問題は、求道者(キリスト教を学び始めた方々)には、ちときついかも・・・。
福音書をどれか一つでも、読破してから見るべきでしょうね。
マルコをお勧めします、短いから。
マタイ福音書は、口語訳では、冒頭にあります。ここから、読み始めると、訳のわからん系図から始まるので、その系図を見ただけで、読む気がなくなってしまう場合が多いのではないでしょうか?
マタイはとばして、マルコからお読みになるのが良いでしょう。
あぁそうだ、英語で読める人には、英語訳(ギリシァ語からの)も良いかも。ホテルに置いてますね、ほとんどのホテルにあります。
置いてないのは、法○クラブにはないですね(あたり前やろ!!!)、しかし法○クラブの、バイキング方式の朝食は上手いのです。いつも、食べ過ぎてしまいます。
将督さんへ、洋画の根底には、日本映画に東洋的思想が流れているように、西洋の思想として、キリスト教が流れていますよ。いくらでも、紹介できますが、きりがないです。 では。 -
Re: グロい・・・
2006/05/11 by
将督
えぇ・・・。勝手なんですが読書はあんまし好きじゃないんで、映画からキリスト教思想みたいのを吸い取りたいんですけど、出来ますかね?
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関連する映画をまず観られたらどうでしょう
2006/05/13 by
w×6
「映画からキリスト教思想みたいのを吸い取りたいんですけど」
おおげさに考えずに、「十戒」とか、「天地創造」などの、旧約の世界の映画とかをご覧になればどうでしょうか?
それから、「マザーテレサ」はお勧めです。ぜひ、ご覧下さい。
聖書を読むようにお勧めしても、なかなか読めませんね、マタイの一章を読んで、一生聖書を読まなくなったなんてしゃれがあります。
新約聖書の始めに、マタイを置くのは、初期はマタイがマルコより先に書かれたと思われていたからのようです。
思想という言葉は使いにくい言葉ですね。宗教を知るためには、やはり「信仰」が入り口となるのです。「信仰」を前提とせずに、その宗教を知ろうとするのは、「学術的理解」になると考えます。これも、一つの教養として大切だと考えます。ただ、傍観者になりそうな気がして、僕は「学術的理解」は好きではありません。
頭でっかちになるくらいなら、つまり知識の山に埋もれてしまうだけでは、あまり意味がないと思います。
ミリオンダラーベイビー、ポセイドン・アドベンチャー、野の百合、天使にラブソング、などなど、牧師や司教、シスターが登場する映画はいっぱいあります。これは、日本映画に、お坊さんが゜登場するのと同様の事でしょう。あえて、意識する必要はないと思います。
洋画のせりふに、聖書の引用が多いのは当然です。これを知っているか、知らないかで、多少の映画への親近感は違うかもしれません。題名は忘れましたが、「主の祈り」を死に行く相手と、共にいのるシーンのある映画がありましたね。これなどは、「主の祈り」の意味も背景も知らなければ、つまらんシーンかもしれません。 では。
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