世界の中心で、愛をさけぶ (2004)
»レビュー
とっても泣きました。
2007/11/02
by
あかの他人
ストーリーの最初の方は◎
なんつーか、こういう甘い学生時代みたいなの、おれなかったからとってもあこがれます。
やがて病気になっちゃって。。。
いやぁ、悲しいね。
悲しいけどやっぱり普通に生きてる人よりも病になって後どれくらい生きられるか分からない人の方が生ってものに対してまじめになるって気がしました。
おれもそうだけど人生で大きな転換が見えると、例えば卒業とか、急にもっといろいろやらなくちゃ、もっといろいろやっとけばよかったと思う。
後どれくらい生きられるか分からないって状況だともっともっとそれがリアルに自分にぶつかってくるんだろうなぁ。
もう最後のテープじゃあぼろぼろに泣きました。
でも、ラストはどうかと思うけど。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.










