一番美しく (1944)
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戦争賛美色は強いが・・・
2006/02/25
by
myaskovski
勇ましさよりも、思いやり、気遣いの方に重点が置かれているのがいい。
ストーリに特徴はないといっても、目標設定のあとの、女工達のひそひそ話、病気で田舎へ帰る時の、女工達が別れを告げる時の映写の仕方、足が治って帰ってくる女工を迎える時の、鉄道のさえぎりなど、黒澤らしい繊細さが好きである。
ところで、これってアタックNO1のモデルになった映画ではないだろうか?他のHPで誰かがそう言っていた気がする。主人公である黒澤の後の奥さんが鮎原こずえで、後半で反抗的になるのがミドリである。息抜きがバレーボールであるこの映画が、バレーボールの漫画に変身したとすれば面白い。
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Re: 戦争賛美色は強いが・・・
2008/05/09 by
牧坂満
「アタックナンバー1」が昭和45年位にTV放送されていたことを思い出しました。そういえば、周りの全員から信用・信頼される矢口陽子の突出したリ−ダーぶりも納得出来ますね。
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