眠狂四郎 女妖剣 (1964)
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惚れさすばかりで惚れず、燃えさすばかりで燃えず、女の肌をせめながら背後の敵を斬る!!
2008/02/02
by
ラブアゲイン
今回はエロティックを全面にみなぎらせたシリーズ第四作目。
今回は狂四朗の生い立ちにもせまる!!
相変わらず市川雷蔵の立ち振る舞いはとってもカッコいい。
また、後半の美しい日本の風景を活かしたロケーションも良。
一作目に続き再登場の城健三郎(若山富三郎)演じる陳が妙に可笑しい。
この頃から、狂四朗の顔色がすぐれなくなっていってます。
今回の狂四朗語録;
「オレは地獄に落ちている。」
「明日を生きるために、今日を生きてはおらん。」
ところで、狂四朗のあのキャラクターの裏には「神」に対する不信感があるんですね〜。
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