のど自慢 (1999)
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思いを歌に託して…
2007/11/18
by
taiyaki
4年前に私の住んでいる町に「のど自慢」がやってきたときの,町全体がわくわくして舞い上がっていた様子を思い出しました。
最後ののど自慢本番のシーンでは,歌っている本人はもちろん,周辺の人物の表情がとても良く描かれていました。
特に,里香(伊藤歩)が歌っていたときのアナウンサー,母親,姉,友達,売れない演歌歌手(室井滋)の表情がとても良かったです。一人ひとりの思いに共感しました。
伊藤歩は,気が強いけど家族思いの女子高生役を好演していました。それだけでも観る価値のある映画だと思います。
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