白銀は招くよ!/ザイラーと十二人の娘 (1959)
»レビュー
能天気でリラックス
2008/03/22
by
January
トニー・ザイラーといえばオリンピックの金メダリストにして爽やかなキャラクターの二枚目で、1960年ころは日本でも大人気だったらしいです。
頷けます。こんなハンサムでカッコいい男性がそばにいたら恋愛に発展するかどうかは別にしてうれしくなってしまいます。12人もの女性が登場するのはそういう心理を実にうまく表現していると思います。
予想を裏切らない話の展開を退屈と感じるか、安心と感じるかは人それぞれだと思うのですが、コメディとしてまずまずの出来ではないでしょうか。私はとてもリラックスできて楽しめました。
トニー・ザイラーとイナ・バウアー主演の「空から星が降ってきた」や「白銀に踊る」も同じテンションのコメディで安らげます。
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