裸の島 (1960)
»レビュー
奇作
2004/09/03
by
アキラ
天秤棒を担いで崖を上ったり降りたり。
林光の音楽がなければあまりの単調さに寝てしまう所です。
島の生活の過酷さ伝わります。万国共通の映像表現解ります。
だから何なの?といった感じです。脚本力はあるのに
この作品を代表作と言ってしまう事で、面白くない作家と
思ってしまう。これ以外はとても面白いのに。
漁民の肉体はもういいです。10分で内容は伝わります。
90分は長い。今見ると情熱が空回りな奇作です。
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