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映画生活ニュース:【速報】全米興行収入ランキング(9月19日〜9月21日集計)@映画生活
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【速報】全米興行収入ランキング(9月19日〜9月21日集計)
記事[2008/09/29]
ニール・ラビュート監督、起死回生なるか!?
サミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンス『Lakeview Terrace(原題)』初登場1位!
旦那が残忍に殺害されたところを偶然目撃してしまった若妻が、ショックのあまりプッツン切れて憧れのTVスターに会いに行くというコメディサスペンス『ベティ・サイズモア』(2000年)でカンヌ国際映画祭にノミネートされるも、ニコラス・ケイジ主演『ウィッカーマン』(2006年)でラジー賞5部門ノミネートというキャリア最大の失点を喰らったニール・ラビュート監督の2年ぶりとなる最新作『Lakeview Terrace(原題)』が、全米興行収入ランキング初登場1位に輝いた。
『Lakeview Terrace(原題)』のストーリーは、郊外に住む黒人警官エーベルが、隣に越してきた白人と黒人の若い夫婦の異人種恋愛を妨害しようと様々な嫌がらせをするというもの。主演のエーベル役にサミュエル・L・ジャクソン、若い夫役にパトリック・ウィルソンが演じる。
そのほか、先週はケイト・ハドソン主演のラブコメ『My Best Friend’s Girl』と、ジョン・キューザックとスティーヴ・ブシェミが声をあてたCGアニメ『Igor』、先日セックス中毒で入院することを発表し俄かに注目を集めたデヴィッド・ドゥカヴニーだが、そんな彼の妻ティア・レオーニが主役を務めるのコメディ『Ghost Town』もランクインした。今回のランクインした新作映画の日本公開はいずれも未定。
そのほかの全米興行収入ランキングは以下のとおり。
順位 タイトル 週末興行収入 累計興行収入
1 NEW Lakeview Terrace(原題) 1500万ドル 1500万ドル 2 ↓ Burn After Reading(原題) 1102万ドル 3613万ドル 3 NEW My Best Friend’s Girl(原題) 826万ドル 826万ドル 4 NEW Igor(原題) 780万ドル 780万ドル 5 ↓ Righteous Kill(原題) 742万ドル 2853万ドル 6 ↓ Tyler Perry’s The Family That Preys(原題) 727万ドル 2812万ドル 7 ↓ The Women(原題) 541万ドル 1932万ドル 8 NEW Ghost Town(原題) 501万ドル 501万ドル 9 ↓ ダークナイト 291万ドル 5億2189万ドル 10 ↓ The House Bunny(原題) 266万ドル 4558万ドル





