スーパーサイズ・ミー (2004)
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あの話題作が本年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート
記事 [2005/01/30]
お正月映画の中でも圧倒的に話題となり、ミニシアター観客動員数6週連続第1位の座をキープし現在も大ヒット公開中の人体実験ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』が、本年度アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートされた。
サンダンス映画祭で監督賞を受賞。現代食文化に体あたりで警鐘を鳴らすため、監督自ら挑んだ驚異の人体実験ドキュメンタリー。「最高で最悪のアイデア」でモーガン・スパーロック監督が挑んだのは、食事を30日間ファーストフードに限定し、自らの体を人体実験し、記録すること。
スパーロック監督の食への追及は自らの人体実験に留まらず、全米20都市を旅し、学校給食の調理師、体育教師、弁護士など多彩な人物への取材を敢行。彼のカラダの変化とともに、食生活がどれだけ人間形成に影響を与えるかを検証していく。人はファーストフードのみで生きることができるのか!? 30日後、彼のカラダはどうなってしまうのか!?
映画『スーパーサイズ・ミー』は、シネマライズ他にて公開中。








