博士の愛した数式 (2005)
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記憶が80分しかもたないとしたら!?
記事 [2006/06/26]
本屋さんが選ぶ第一回本屋大賞、第55回読売文学賞を受賞した、小川洋子の小説を映画化。不慮の交通事故で、記憶が80分しか続かないという障害を負った天才数学者と、その博士のもとで働く家政婦親子が織り成す美しく温かい交流を描いた感動作。博士役を寺尾聰、家政婦役を深津絵里が演じる。 -
企画製作発表! 35万部の大ベストセラーを小泉堯史監督が映画化
記事 [2004/11/10]
2000年『雨あがる』、2002年『阿弥陀堂だより』。そして、小泉堯史監督が贈る感動作第3弾として、35万部の大ベストセラーにして読売文学賞受賞、第一回本屋大賞受賞を受賞した小川洋子の『博士の愛した数式』の映画化が決定した。
主演:
寺尾聰 『雨あがる』『夢』『阿弥陀堂だより』『半落ち』
深津絵里 『阿修羅のごとく』『踊る大捜査線THE MOVIE』
吉岡秀隆 『雨あがる』『阿弥陀堂だより』『半落ち』『男はつらいよ』シリーズ
浅丘ルリ子 『四十七人の刺客』『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』
★ストーリー
元大学教授の数学者の家に派遣されることとなった家政婦。彼の姉から、数学者は非常に優秀だったが、交通事故に遭ってから80分しか記憶出来ない障害を持ってしまった、と告げられる。数学者は数字や数式にしか興味を持たず、80分経つと初対面と同じになってしまうので、家政婦は戸惑う。しかし、ある日、家政婦の息子と数学者との対面をきっかけに、家政婦と息子は数学者を“博士”、数学者は家政婦の息子を“ルート”と呼び、3人の間に新たな絆が生まれる。そんな時、突如博士の姉から告げられたこととは・・・?
読売文学賞受賞の同名原作を、『雨あがる』『阿弥陀堂だより』の名匠小泉堯史が完全映画化。原作にはない大人の“ルート”も映画では登場、いつまでも、いつまでも心に残る、そんな感動作になりそうだ。
映画『博士の愛した数式』は、2005年ロードショー。
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