パッチギ! (2005)
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『ゲロッパ!』の井筒和幸監督、最新作で描いたのは究極の青春!!
記事 [2005/05/18]
1968年、京都の高校2年生・康介は、敵対する朝鮮高校へサッカーの親善試合の申し込みに行き、フルートを吹く女子高生キョンジャに一目惚れする。彼女と仲良くなりたい一心の康介は、朝鮮半島に思いを馳せた歌「イムジン河」をギターの弾き語りで練習するのだった。主人公の康介は、監督に大抜擢を受けた塩谷瞬が演じる。オダギリジョーも出演。 -
“俺の17歳は強烈なパッチギから始まった”井筒作品の集大成!
記事 [2004/12/29]
井筒和幸監督が、ブルーリボン作品賞を受賞した『岸和田少年愚連隊』以来、8年振りに撮り上げた青春映画。
無軌道な若者たちが不条理な社会の荒波に巻き込まれながら、大人への一歩を踏み出す姿をとらえた青春群像劇。タイトルの“パッチギ”とは、「突き破る、乗り越える」という意味を持つハングル語で、「頭突き」の意味でもある。
...パッチギ!@映画生活特集へ続く
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