アビエイター (2004)
»ニュース
全5件を表示
-
ケイト・ベッキンセイル ハリウッドは異常だとコメント
記事 [2007/04/16]
『から騒ぎ』で銀幕デビューし『月下の恋』、『パール・ハーバー』、『しあわせの法則』、『アビエイター』など数多くの映画に出演しているイギリス出身女優ケイト・ベッキンセイルが、ハリウッドでいう理想的なルックスは異常だと発言し話題を呼んでいる。
これは米グラマー誌5月号の特集インタビューで、ロサンゼルスの暮らしはどうか?との問いにベッキンセイルが答えたもので、「誰もがシワ伸ばしや脂肪吸引などの"お直し"をしている」「私の8歳になる娘が、道行く女性を指差して"あの人、ボトックスのやり過ぎだね"って言うのよ。『ハリーポッター』に出てくるヴォルデモートみたいな人たちが、ウヨウヨいるLAって本当に異常だわ」とコメント。
ベッキンセイルは、『アビエイター』の役作りで9キロ体重を増やしたり、99年に未婚で出産した際には30キロも体重が増えたものの、整形手術に頼ることは考えなかったとのこと。妊娠中に増えた体重は産後全て自然に落としたとのことだ。現在33歳になるベッキンセイルは「私は昔の写真を見て、どうしてこんな風じゃないのかしら?って思えるのよ。だって、整形してないんだから!」と語り、今後も整形することはないと断言している。
『キューティ・ブロンド』、『Gガール 破壊的な彼女』などに出演しているルーク・ウィルソンと共演したベッキンセイルの最新映画『Vacancy』(原題)は、4月20日に全米一般公開される予定。 -
富豪ハワード・ヒューズの半生とは?
記事 [2005/06/23]
巨匠マーティン・スコセッシ監督が富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。父親の死後、巨万の富を受け継いだハワード。飛行機そして映画へとその財産を注ぎ込み、のめり込んでいく。次第に心を病んでいくハワードをレオナルド・ディカプリオが迫真の演技で表現。恋の相手役はケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセールら豪華女優が務める。 -
本年度アカデミー賞最多11部門にノミネート、初日決定
記事 [2005/02/08]
本年度アカデミー賞最多11部門にノミネートされ、作品賞の大本命といわれているレオナルド・ディカプリオ主演「アビエイター」(配給:松竹、日本ヘラルド映画)の公開初日が、3月26日(土)、丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系にて決定いたしました。
2月末にはアカデミー賞の発表、また3月上旬にはディカプリオらの来日も予定されており、ますます春休み最大の話題作として期待感が高まっています。 -
本年度アカデミー賞最多11部門ノミネート! ディカプリオは初!
記事 [2005/01/31]
2005年1月25日(LA時間)、第77回アカデミー賞ノミネート作品が発表され、レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督作品『アビエイター』(配給・松竹/日本ヘラルド映画)が、最多11部門にノミネートされた。ディカプリオがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるのは、今回が初めて(助演男優賞には『ギルバート・グレイプ』でノミネート)。先日発表されたゴールデン・グローブ賞最多3部門受賞(作品賞ドラマ部門、主演男優賞、作曲賞)に続き、オスカー受賞への期待がさらに高まる。授賞式はLAにて、2005年2月27日(日本時間2月28日)に行われる予定。
<『アビエイター』ノミネート一覧>
●作品賞
●主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)
●監督賞(マーティン・スコセッシ)
●助演男優賞(アラン・アルダ)
●助演女優賞(ケイト・ブランシェット)
●オリジナル脚本賞(ジョン・ローガン)
●撮影賞(ロバート・リチャードソン)
●編集賞(セルマ・スクーンメーカー)
●美術賞(ダンテ・フェレッティ)
●衣装デザイン賞(サンディ・パウエル)
●音響効果賞
映画『アビエイター』は、2005年3月下旬、丸の内ルーブル他全国松竹・東急系ロードショー。 -
マーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオ最多3部門受賞
記事 [2005/01/24]
第62回ゴールデン・グローブ賞がアメリカ時間16日に発表され、実在の大富豪にして映画監督、飛行家のハワード・ヒューズを描いたマーティン・スコセッシ監督作品『アビエイター』が、作品賞(ドラマ部門)、レオナルド・ディカプリオが主演男優賞(ドラマ部門)、作曲賞(ハワード・ショア)を受賞し、最多受賞を果たした。
ディカプリオがゴールデン・グローブ賞にノミネートされたのは、助演の『ギルバート・グレイプ』を含め、『タイタニック』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』と4度目だが、受賞は今回が初めてとなる。
ゴールデン・グローブの受賞結果が、オスカーの結果を占う指標になるとも言われており、アカデミー賞大本命といわれる期待がさらに高まるところだ。
映画『アビエイター』は、3月、丸の内ルーブル他全国ロードショー。
全5件を表示











