ミュンヘン (2005) »ニュース

 

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  • スポーツの祭典の裏に隠された事実

    記事 [2006/08/07]

    巨匠スティーブン・スピルバーグ監督による、歴史の裏側に隠された真実を暴いた衝撃のサスペンス大作。1972年9月5日。ミュンヘン五輪の開催中、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー」による、イスラエル選手団襲撃事件が起こった。人ひとり殺したことのないアヴナーは暗殺チームのリーダーに任命される。

     

  • スピルバーグ、最新作の評価を喜ぶ

    記事 [2006/02/07]

    アスミック・エース配給のスティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ミュンヘン』が、第78回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、スピルバーグ監督とプロデューサーのキャスリーン・ケネディがコメントを寄せた。ノミネート部門は以下の通り。

    作品賞
    監督賞(スティーヴン・スピルバーグ)
    脚色賞(トニー・クシュナー&エリック・ロス)
    編集賞(マイケル・カーン)
    作曲賞(ジョン・ウィリアムズ)

    【スティーヴン・スピルバーグ監督のコメント】
    「アカデミー会員が『ミュンヘン』を評価してくれたことを嬉しく思う。この1年は、フィルムメーカー(映画製作者)やスタジオが物議を醸す主題に、果敢に取り組んだ年だった。その一端を担えたことを誇りに思っている」

    【キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)のコメント】
    「アカデミー賞の光栄に浴することができて感謝の気持ちでいっぱい。『ミュンヘン』は長年に渡ってスピルバーグ、私、バリー・メンデルが情熱を持ってきたプロジェクトです。そして今こうやって、この話を観客に伝えることができたのは、とても感動的です。スピルバーグはもちろん、脚本家のトニー・クシュナーとエリック・ロス、編集のマイケル・カーンがアカデミー賞に評価されたこと、そしてジョン・ウィリアムズの映画への絶大な貢献が認識されたことが本当に嬉しいです」

    映画『ミュンヘン』は、2006年2月4日(土)より、丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて超拡大ロードショー。

     

  • スティーヴン・スピルバーグ最新作

    記事 [2005/12/21]

    『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』のスティーヴン・スピルバーグ監督が真の平和を世界に問う感動超大作が、来年2月4日に公開されることが決まった。

    1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された。深い哀しみの中、政府がくだした決断は“報復”。この映画は史実に基づいた物語である。

    1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。リーダーに任命された一人の男アフナー。人を殺したことなどない彼は、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。妊娠7ヶ月の妻を残して……。他4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアフナー。指示を受けるがまま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち。

    私たちは正しいのか? 果たしてこの任務に終わりはあるのか? そして、愛する家族との安らぎの日々は待っているのだろうか……。

    映画『ミュンヘン』は、2006年2月4日(土)より、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて拡大ロードショー。

     

  • 速報!! スピルバーグ監督最新作!!

    記事 [2005/07/26]

    ユニバーサルピクチャーズ=ドリームワークスピクチャーズ製作により、すでに撮影が開始されているスティーヴン・スピルバーグ監督の『宇宙戦争』に続く、最新作のタイトルが決定した。タイトルは『MUNICH』=ミュンヘン。舞台となった都市の名前だという。

    1972年9月5日。開催中だったミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー 黒い九月」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。

    本作はこの事件を題材に、事件を起こした11人のパレスチナ人ゲリラを暗殺することを命じられたイスラエル特殊部隊「モサド」を中心に描く。

    特殊部隊モサド率いる隊長を『トロイ』のエリック・バナが演じるほか、『ロード・トゥ・パーディション』『トゥームレイダー』のダニエル・クレイグ、『シャイン』でアカデミー賞主演男優賞受賞したジェフリー・ラッシュ、『アメリ』『フィフス・エレメント』のマチュー・カソヴィッツ、『宮廷料理人ヴァテール』のハンス・ジシュラー、『オペラ座の怪人』『ロード・トゥ・パーディション』のキアラン・ハインズなど国際色豊なキャストが出演。撮影はニューヨークとヨーロッパで行われている。

    本作は実話にインスパイアされており、ストーリーは実際に事件に関わった人々のコメントに基づいて創られている。脚本はピュリツァー賞を受賞しているトニー・カシュナーが手掛けている。

    ▼スピルバーグ監督は、作品に対する思いを以下のように語っている。
    「ミュンヘンでのブラック・セプテンバーによる攻撃と、それへのイスラエルの対応は、近代中東史の大きな分岐点だった。歴史に対して後知恵的見方をすることは簡単だが、当時の人々の視点から見るのは難しい。ミュンヘンの事件に対するイスラエルの対応を、悲劇に対して復讐を命じられた兵士の視点で眺めることで、政治的・軍事的視点からのみで語られることの多い、この恐ろしい出来事に人間的側面を加えることができる。容赦ない決意のために、自分自身の行動に徐々に疑問を抱くことをやめていく彼らの姿をみることで、私たちは今我々が置かれている悲劇的孤立について何か学ぶことがあると考えている」

    映画『ミュンヘン』は、2006年早春、松竹・東急系にて全国ロードショー。

     

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