ミュンヘン (2005)
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スティーヴン・スピルバーグ最新作
記事 [2005/12/21]
『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』のスティーヴン・スピルバーグ監督が真の平和を世界に問う感動超大作が、来年2月4日に公開されることが決まった。
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された。深い哀しみの中、政府がくだした決断は“報復”。この映画は史実に基づいた物語である。
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。リーダーに任命された一人の男アフナー。人を殺したことなどない彼は、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。妊娠7ヶ月の妻を残して……。他4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアフナー。指示を受けるがまま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち。
私たちは正しいのか? 果たしてこの任務に終わりはあるのか? そして、愛する家族との安らぎの日々は待っているのだろうか……。
映画『ミュンヘン』は、2006年2月4日(土)より、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて拡大ロードショー。







