ホテル・ルワンダ (2004)
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家族への愛が1200人もの命を救った
記事 [2006/08/09]
1994年、アフリカのルワンダ。長年続く民族間の争いが、ついに大虐殺にまで発展し。世界中が黙殺したこの悲劇のなか、ひとりのホテルマンが、殺される運命にあった1200人の命を救う。監督は『父の祈り』の脚本を手掛けたテリー・ジョージ。 -
1200人の命を救った男の奇跡の物語
記事 [2005/12/07]
1994年、ルワンダ。民族間の争いにより、100日の間に80万人もの罪なき人々が虐殺される。世界がこの惨事に背を向ける中、自身の勤務するホテルに難民をかくまい、1200人もの命を救った男がいた。
米国で限定公開から2300館の超拡大公開となり、アカデミー賞主要3部門にもノミネートされた『ホテル・ルワンダ』。日本では「この映画をスクリーンで観たい!」と署名運動が巻きおこり、その活動が数多くの媒体で取り上げられるなど、社会現象を巻き起こした本作。実話を元にしたヒューマンドラマが、いよいよ来年1月14日(土)から公開となる。
映画『ホテル・ルワンダ』は、2006年1月14日(土)より、シアターN渋谷他、全国順次ロードショー。
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