ブロークバック・マウンテン (2005)
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『ブロークバック・マウンテン』主演 ヒース・レジャー急死
記事 [2008/01/23]
アメリカ現地時間1月22日、『ブロークバック・マウンテン』(2005年)でアカデミー賞にノミネートされたオーストラリア出身の若手実力派俳優 ヒース・レジャーが、マンハッタンの自宅アパートで死亡していたのが発見された。享年28歳。ニューヨーク市警は薬物過剰摂取の可能性があるとして捜査を進めている。
ヒース・レジャーは、『恋のからさわぎ』(1999年)主演に抜擢されてハリウッドデビュー。『ROCK YOU ! [ロック・ユー!]』 (2001)で注目を集め、25歳の時に主演を務めた『ブロークバック・マウンテン』 (2005)でアカデミー賞主演男優賞にノミネート、若くして実力を認められた演技派俳優。
近年では、ドラッグに溺れる男女の究極の愛を描いた『キャンディ』(2006年)で退廃的な演技を披露し、5月に公開を予定しているボブ・ディランの伝記映画『アイム・ノット・ゼア』でディラン役、『バットマン ビギンズ』続編『ザ・ダーク・ナイト(原題)』(2008年夏公開)でジョーカー役を演じるなど、卓越した演技力が評価され様々なジャンルの話題作への出演が続いていた。
プライベートでは、『ブロークバック・マウンテン』で共演したミシェル・ウィリアムズと婚約し2005年に娘が生まれたが、2007年に破局している。
ヒース・レジャーの出演作
『ザ・ダーク・ナイト(原題)』 (2008)
『アイム・ノット・ゼア』 (2007)
『キャンディ』 (2006)
『ブラザーズ・グリム』 (2005)
『ロード・オブ・ドッグタウン』 (2005)
『ブロークバック・マウンテン』 (2005)
『カサノバ』 (2005)
『悪霊喰』 (2003)
『ケリー・ザ・ギャング』 (2003)
『サハラに舞う羽根』 (2002)
『ROCK YOU ! [ロック・ユー!]』 (2001)
『チョコレート』 (2001)
『パトリオット』 (2000)
『恋のからさわぎ』 (1999)
『トゥー・ハンズ 銃弾のY字路』 (1999)
『ブラックロック』 (1997)
『ポーズ! おしゃべりパソコン犬危機一髪!』 (1997)
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アン・リー監督が北京オリンピック顧問に
記事 [2006/11/01]
『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞監督賞を受賞している台湾出身の監督アン・リーが、2008年8月に北京で開催されるオリンピックの文化芸術顧問に抜擢された。
これは北京オリンピック組織委員会が先週ウェブサイトで発表したもので、リーはすでに就任しているスティーブン・スピルバーグや、『紅いコーリャン』でベルリン映画祭でグランプリを受賞したチャン・イーモウ監督と共に、北京五輪式典の演出を手がけることになる。 -
オスカー3部門を制覇した禁断の愛
記事 [2006/08/21]
第78回アカデミー賞で監督賞ほか主要3部門を制覇した感動作。『グリーン・デスティニー』などで知られる巨匠アン・リーが、2人のカウボーイの20年に渡る純愛を、壮大な自然の中に描く。主演を演じたヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールのラブシーンも大きな話題となった。 -
ブロークバック、MTV映画賞で2部門
記事 [2006/06/09]
6月3日に米カリフォルニアで行われた2006MTVムービーアワードで、『ブロークバック・マウンテン』が最優秀男優賞(ジェイク・ギレンホール)とベストキス賞(ヒース・レジャー&ジェイク・ギレンホール)の2部門を受賞した。
プレゼンターのエヴァ・メンダスとジャスティン・ティンバーレイクからベストキス賞を送られたギレンホールは「ありがとうございます。この賞は僕たちだけにというわけではなく、愛にもがいている全ての人に送られるものだと思います」とコメントしたという。また、彼とヒース・レジャーのキスシーンが『Mr.&Mrs.スミス』のブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーのキスシーンを押さえての受賞に「本当に全くの光栄です」とコメントしたという。授賞式の模様は、まず全米で放送され、その後世界各地のMTVでも放送される予定。
映画『ブロークバック・マウンテン』は、2006年3月4日(土)より、渋谷シネマライズにて先行公開、18日(土)より、全国拡大公開中。 -
BM、第17回GLAAD メディア賞を受賞
記事 [2006/04/06]
ニューヨークのマンハッタン・ホテルで行われた第17回GLAADメディア賞で、公開中の話題作『ブロークバック・マウンテン』が、全米拡大公開作品の最優秀映画賞を受賞した。
GLAADとは、米メディアにおいてゲイ、レズビアンが、より正確かつ公平に扱われる事を目的に活動する団体。同賞を受け取ったアン・リー監督は、会場からスタンディング・オベーションで迎えられ、感慨深い表情で受賞の喜びをコメントしたという。
映画『ブロークバック・マウンテン』は、2006年3月4日(土)より、渋谷シネマライズにて先行公開、18日(土)より、全国拡大公開中。 -
アカデミー賞ノミネート作品が発表
記事 [2006/02/01]
今年で第78回目を迎えるアカデミー賞のノミネート作品が、日本時間1月31日に発表された。先のゴールデン・グローブ賞でドラマ部門の作品賞を受賞した『ブロークバック・マウンテン』が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞ほかで最多8部門ノミネートとなった。また、長編アニメーション賞として宮崎駿監督の『ハウルの動く城』がノミネートされた。授賞式は3月5日(日本時間3月6日)。主な部門のノミネート結果は以下の通り。
作品賞:
『ブロークバック・マウンテン』
『グッドナイト&グッドラック』
『カポーティ』
『クラッシュ』
『ミュンヘン』
監督賞:
アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
ジョージ・クルーニー(『グッドナイト&グッドラック』)
ベネット・ミラー(『カポーティ』)
ポール・ハギス(『クラッシュ』)
スティーブン・スピルバーグ(『ミュンヘン』)
主演男優賞:
ヒース・レジャー(『ブロークバック・マウンテン』)
デビッド・ストラザーン(『グッドナイト&グッドラック』)
フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
テレンス・ハワード(“Hustel & Flow”)
ホアキン・フェニックス(『ウォーク・ザ・ライン/君へつづく道』)
主演女優賞:
キーラ・ナイトレイ(『プライドと偏見』)
シャーリーズ・セロン(『スタンドアップ』)
リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン/君へつづく道』)
ジュディ・デンチ(“Mrs. Henderson Presents”)
フェリシティ・ハフマン(“Transamerica”)
助演男優賞:
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』)
マット・ディロン(『クラッシュ』)
ジョージ・クルーニー(『シリアナ』)
ポール・ジアマッティ(『シンデレラマン』)
ウィリアム・ハート(『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
助演女優賞:
ミシェル・ウィリアムズ(『ブロークバック・マウンテン』)
キャサリン・キーナー(『カポーティ』)
フランシス・マクドーマンド(『スタンドアップ』)
レイチェル・ワイズ(『ナイロビの蜂』(仮題))
エイミー・アダムス(“Junebug”) -
ゴールデン・グローブ賞最多受賞!!
記事 [2006/01/19]
現地時間16日、第63回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が行われ、7部門ノミネートで注目を集めていたアン・リー監督作『ブロークバック・マウンテン』が、4部門で最多受賞に輝いた(作品賞や監督賞を含む)。
その他の作品では、伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの人生を映画化した伝記ドラマ『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』から、主演のホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンが、それぞれ最優秀主演男優・女優賞を獲得した。主な受賞結果は、以下の通り。
最優秀映画作品賞:
ドラマ部門:『ブロークバック・マウンテン』
ミュージカル・コメディ部門:『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
最優秀監督賞
アン・リー:『ブロークバック・マウンテン』
最優秀主演男優賞
ドラマ部門:フィリップ・シーモア・ホフマン『カポーティ』
ミュージカル部門:ホアキン・フェニックス『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
最優秀主演女優賞
ドラマ部門:フェリシティ・ハフマン『トランスアメリカ』(原題)
ミュージカル部門:リース・ウィザースプーン『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
最優秀助演男優賞
ジョージ・クルーニー:『シリアナ』
最優秀助演女優賞
レイチェル・ワイズ:『ザ・コンスタント・ガーデナー』(原題)
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